MLM、投資、商材の選び方

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商品の営業で回っていたり、情報を取りに行っていると、本当に様々な案件に出会うことになりますね。

たまに金の卵のような案件も入ってくるのですべてしっかり見ていきたいです。

しかしビジネスや投資の感覚を養っていないと、どの案件も良く見えてしまい、何でもかんでも手を出してしまったりもします。

実際周りにそういう方がいたりします。しかし勉強しないことには救えなかったり。

ここでは私自信がどのように案件を見て選んでいるのかを書いていきますね♪

自分も会社も儲かってWin-Winになるもの

案件はだいたいパッケージとなっているものが多いですが、自分も会社も儲かって(Win-Win)になっているかどうかを確認します。

会社が儲かりすぎてあまりにも自分へのバックが少ないもの、もしくは自分が儲かりすぎて会社の儲けが少ない(何か裏がある、もしくは会社が存続できない)といったものは除外です。

そのためには、自分目線だけではなく、仕掛けている側の目線にも立って、全体のお金の流れを考えていく必要があります。

自分にとってあまりにも好条件だった案件は気をつけています。なぜここまで好条件なのか、会社の意図を必ず聞きます。その時にボランティア、還元、無償で儲けて欲しいなどといった文言が出てきたら何か裏がありますね。

また、新規顧客の勢いが途絶えても会社は儲かるのか、続けられるのか?といったものを考えたり、質問してみています。

会社はちゃんと儲かっているか?

会社自体が赤字だったりカツカツだと良いサポートを受けられない可能性がありますので見ておきます。

規模は小さくても誠意があれば良いと思っています。

商材が優れているかどうか

MLMの場合は、商品を使うと同時に口コミを起こすことで更なる利益になります。

口コミが起こる時ってどんな時でしょうか?それは商品が全く新しいコンセプト、もしくは他のものよりも良い時です。もしこれらが無ければ口コミのしようがありません。

ということでまず商品を見てみてみます。それは類似商品に打ち勝つほどの独自性と強みを持っているでしょうか?

今の時代はwebで検索すれば類似製品はいくらでも情報が出てきます。

もしオンリーワンの強みがなければ口コミできないので辞めます。また、良いものであっても、流行りそうになければ辞めます。

商品はどれくらい浸透しているか

口コミをする場合は商品が既にどの程度浸透しているのかを調べます。

商品が浸透しすぎると織り込まれてしまい、スタンダードになってしまいます。なのでこれ以上口コミしたところで広まりません。

案件がリリースされた時期をよく調べます。せめてリリース(縁故募集)されてから半年以内には参入したいところです。

将来的にどれだけ普及するイメージが沸くか

将来的に案件を手にする人がどれだけ増えそうなのかをイメージしてみます。

あまり普及するイメージが沸かないものは除外です。

営業テクニックに注意!

営業テクニックに惑わされると案件の本質を見抜くのが難しくなります。これらは事前に知っておくことである程度防衛できます。

配当が大きいものと、限定付きのもの

配当があまりにもでかい、そして限定品、期限が短い場合も冷静さを失う要因になるので気をつけています。

「今100万円投資すると数年後には数億円になります。そして応募殺到で残り1名しか参加できません。今すぐ決断してください。」といった営業をされた場合、内容を聞かずにまず投資といった行動になりがちなので注意。

最初に無理そうなものを言ってからハードルを下げる

「通常は100万円の商材なのですが、今月に限り30万円に値下げされています。」と言われるとすごくお得に感じますが、本来の値段は30万円でも高いかもしれません。

この場合はほとんどは来月も「人気殺到につきセール期間を延長します」といった形で継続します。

妙に親切にされる

会ったばかりなのに妙に尽くされる、おごられる、プレゼントされるなどは逆に警戒します。

「お返しをしないと」と思わせることで主観を鈍らせるテクニックです。

権威を出してくる

肩書きと服装には注意です。

白衣を来た人が「あなたはガンです」と言ったらそうなのかと信じてしまいやすくなります。

高級ブランドを身に着けた人が「あなたを稼がせてあげますよ」と言ってきたら信用しようと思ってしまいます。

煽ってくる

「あなたみたいな人は一生貧乏人のままだ」、「これだからあなたは金持ちになれない」といった事を言ってきたら注意してます。

散々煽った後に「金持ちになりたければ私についてきなさい」といった営業のかけ方をしてきます。これは洗脳のやり方です。

○○もやっている

有名人や友人の名前を出してきたらバイアスをかけないように注意しています。

あの大企業が出資している、あの大企業が参加しているといった話も同類です。

確実性を出してくる

確実に儲かる、高配当なのに元本保証などといったものは安心感がありますが、相手が嘘を言っている可能性もありますので注意しています。

ビジョンはほどほどに

将来人は全員空を飛べるものを持つようになる、自動車が自動運転になる、これらは夢がありますが現時点では現実的ではないといえます。

ビジネス、投資目線的にはそれが実現可能なラインなのかどうかを見極める必要があります。

あまりにもかけ離れている壮大なビジョンを掲げるのは逆に危ないといえます。こういうビジョン系の詐欺が普及すると数多くの被害者を生むケースが多々あります。

長々と書きましたが…

以上です!

結構気をつけるポイントありますが個人的にはやはり営業され慣れるってのも大事だと思います。

色んな商品、案件、パッケージ、ビジネスモデルを見ていくことでビジネス、投資判断、先を見る目が磨かれていくと思っています。

迷ったらとにかく足を運んで話を聞いてみる!行動あるのみですね!

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