当グループの営業方針

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先日の記事でサビアンの問題点について書きました。

日本にもデビットカードが無事届いたようなので、我々のグループはリクルート再開とします。それに伴い、どのような営業方針を固めたのかを書きます。

サビアンの報酬プランの問題点

まずサビアンの報酬プランの問題点として挙げられるのは、サービスを使おうが使わまいが3人の直紹介者がアクティブだと報酬が発生してしまうところです。これだと単純に組織人数=収入となりますので、サービスを使ってメリットがある人、逆にデメリットな人の区別もなしに巻き込んで組織人数を増やそうとする人が多くなってしまいます。

saivianrecruit

簡単に言えば図の通り「誰でも良いから3人紹介すれば会費タダ」の連鎖ができてしまいます。これではねずみ講と一緒ですし、実際その罠に陥っているグループも多く見られます。

中にはオートシップをかけさせたまま、みどりの窓口(切符類はキャッシュバック対象外)で買ったものを転売すれば良いと教えるグループもあるそうです。言語道断ですね。

サビアンの愛用者とは

普段から支出が多く、125ドルの月会費をキャッシュバックでペイできる人はオートシップをかけてもメリットがあります。こういう人こそサビアンに招きたいお客様ですね。

キャッシュバック125ドルをペイできる金額は、4週間で625ドル(今のレートだと約7万円)の支出です。ここがボーダーラインになります。

愛用者で固まった組織は誰も不幸になりません。本来のネットワークビジネスはそうあるべきですね。

インアクティブでも6ヶ月間ポジションをキープできる

サビアンには、インアクティブ状態でも半年間はポジションを維持できるという仕様があります。

つまりサービス対象外だけどビジネスをしたい人はインアクティブ状態でやるべきです。

決してサービスも使わないのにオートシップを強要するものではありません。

私達のグループの方針

以下のように進めています。

  • 4週間で625ドル以上の支出をする人=オートシップをかけてもらう
  • それ以下だけどビジネスがしたい人=初期費用だけ払ってもらい、あとはインアクティブにしたままビジネスをしてもらう

このような形でビジネス会員と愛用者を引き入れていきます。これの良いところは、ビジネスをする上での経費を格段に抑えることができるという点です。

saivianrecruit2

例えばこうなった場合、左のアクティブは2、右のアクティブは1になりますね。このような形でグループで協力をしてインアクティブのビジネスメンバーとオートシップの愛用者増やしていき、左右それぞれで4:5のアクティブメンバーができるまで待ちます(あと3人アクティブでVIP Founderという状態)。

この状態で直紹介した3人をアクティブにさせます(アップからパスを発行してもらうか、初回だけ負担したもらうかは要相談で)。すると見事VIP Founderになり、毎日20ドル入るようになります。

会費は自分の分と3人の分を支払うので125×4になりますね。そして28日サイクルなので年に13回の支払いがあります。125×4×13=6500ドル。

そしてVIP Founderになると20×365=7300ドル貰えます。7300-6500=800。800÷12=66.66ドル。つまりVIP Founder達成で毎月66ドルの収入になります。

もし直で紹介した1人が愛用者で常にアクティブの場合は負担は減るので、4:6もしくは5:5になるまで待ってから2人アクティブにさせます。この場合は月に202ドルの利益になります。

といった感じでインアクティブのビジネス会員と愛用者をチームみんなで協力して溜めていき、一気に上からアクティブにさせていくというやり方で作れば、誰も損しない組織が出来上がるのです。

当グループでは決して無理のない組織を構築していきます。現状のやり方に不満がある、もしくはこのやり方で進めたいという方は、是非お問い合わせもしくはLINE@にてご連絡ください。一緒にやっていきましょう。

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