ビットリージョン(Bitregion)はあとどれくらい続くのか

公開日:  最終更新日:2017/01/23

今回はキャッシュギフティング系のビットリージョン(Bitregion)について。

日本で流行っているものといえばこれですね。個人的にはそろそろやばいと思っていますが…。

BitregionをAlexaで見ると

Alexaでbitregion.comのアクセスを見てみましょう。

bitregiongraph

非常に良い伸びですね。一体どこまで伸びるのでしょうか。

続いて12/11現在の国別アクセスランキング。

1211bitregionaccess

相変わらずほぼ日本でしか流行ってないですね。

そして11/29時点でのアクセスランキングと比較してみると…

bitregion

日本でのアクセスは増加、韓国とインドのアクセスは減少しているのがわかるかと思います。南アフリカとベトナムに関してはランキングから消えましたね。

これはつまり買う日本人がいなくなった時点で残された人達は皆出金できなくなることを意味しています。

もはや日本人同士の損の押し付け合い、チキンレース状態。どうせなら海外勢に押し付けて欲しかったのですが…。

こういうものの動きの予想としては、新規参加者が減少を始めた時点でみんなが一斉に資金を引き上げようとするので崩壊は一瞬のような気がします。

個人的には新規参加者がまだいるうちに資金を引き上げて利益を確定させておくことをおすすめします…。

コメント

  1. カサイ より:

    初めまして。確かにこんな案件はありえないですよ。
    でも私はラッキーな出会いで初期投資で30万投げるつもりで始めましたが、
    今では、6ヶ月間で700万もプラス。
    夢なんじゃないかと思いますがビットコインが上がったお陰で毎日、
    5万円も利息が付いています。本当に紹介してくれたお方に感謝しています。
    まずは、自分で確かめて自分で良いと思ったなら他人や、サイトを批判するのではなく、自分を信じてやってみるのも、成功の一歩に繋がると思いますよ! リスクあるところに、成功の道あり!!

    • ごうち より:

      こんにちは!
      半年で700万のプラスはすごいですね!おめでとうございます!

      私が言うビットリージョンの問題点は、その利益が誰かが投げたお金で賄われているというところです。
      価値のある商品やサービスを買うという目的でお金を払うのは至極当然のことなのですが、今回の場合はあくまで寄付目的。
      しかし実際参加者は寄付目的でお金を捨てる人などおらず、皆が利殖をするために投資しています。
      ということは最後は必ず誰かが「損をした」と認識しますし、矛先は紹介者に向いてきます。

      誰かが勝って誰かが負ける動きは株のそれに近いような感じだとは思いますが、それともちょっと違うのは、実体(ファンダメンタルズ)が伴わないところですね。
      やってることは何の価値のないところに投資して利益を出そうとする行為であることに変わりないのです。

      今は新規の参加者が続いているので全員が潤ってるかもしれませんが、新規の参加者が減ってきたらどうなるでしょうか。
      自分たちが逃げ切るために新たな参加者(カモ)を探して営業を続けていくことになりますね。
      そうなってきたら今までビットリージョンを推してた人達に批判が集中するかもしれません。

      あと私は批判記事を書いておきながらもリスクを知っている人がやることに関しては否定的ではないです。
      ちゃんとこれ系の寿命をシミュレーションしてこっそり先行で乗れば比較的安全に利益を出せますからね。
      ただキャッシュギフティングはビットリージョンに限らずあるので、その中であえてビットリージョンに固執するメリットってあるのかなとは思います。
      どうせやるなら海外勢のお金をぶんどりたいところですね。

  2. ダイスケ より:

    海外の方々に早く参加してもらうというのは、確かにそうです。
    こんなに良い仕組みなので、世界中の方に収益をあげていただきたい。

    よく、参加者が減ってきたらとか、遅れて参加した人は、損をするとか、被害者になる、とか言う人がいますが、ビジネスにおいて、先行者と、遅れて参加した人の収益の違いがでるのは、何の世界でも基本当たり前のだと言うのは、誰でもわかっていることですよね。
    私は、私より先に参加している人より、収益をあげています。
    やっぱり、良いタイミングで、頑張った人に収益があがるような仕組みかどうかが、大事だと思います。

    どにような仕組みかを、実際にしっかり聞いて、試すなり、参加して、体験してコメントをされることを望みます。

    • ごうち@管理人 より:

      これ系のサービスの問題点はその収益がどこから来ているかというところです。
      誰かの寄付が自分の収益になるという仕組みは、何の実体のないところにお金を投資しているのと同じです(´・ω・`)

  3. Susumu より:

    >>、ビジネスにおいて、先行者と、遅れて参加した人の収益の違いがでるのは、何の世界でも基本当たり前のだと言うのは、誰でもわかっていることですよね。

    これはビジネスでもなんでもないですからね。多くの人はそれを認識せずに、セミナーとかアフリの甘い言葉にのせられてやってきてカモられるんですから詐欺と紙一重ですよ。

    自己責任とか遅い人が損するのは足り前というなら、老人だまして高額商品を売り取らせるのだってだまされる方が悪いってことになりますからね。

    リージョンは、情弱をだまして参加させてるあたりがかなり悪質ですし、ポンジスキームは中国や欧米諸国では
    犯罪って認識されてるですから本質的にはよくないものを使ってるという認識は持ってるべきだと思います。

    まー、やるなとは思いませんが。

    • ごうち@管理人 より:

      その通りです。
      この案件は明らかに投資とは無縁の一般層に浸透しており、ポンジスキームすら知らないような人が食い物にされている感じが否めません。
      その時点で大問題です。

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