ロンブー田村淳がRight Rise(ライトライズ)の広告に勝手に利用されていた件について

公開日:  最終更新日:2017/01/23

rightriselogo

以前書いたRight Rise(ライトライズ)ですが、ロンブーの田村淳氏が投資しているというデマが広まっており、ついに田村氏本人がツイッターにて言及しました。

atsushitwitter

なぜライトライズに対してこのようなデマが広まったのか

とある人物がライトライズを広めるために芸能人の名前を勝手に利用したとみるのが妥当です。

Facebook広告も使われており、大きく拡散されています。

facebookrightrise

そして田村氏以外の人物の写真を使った広告も出てきました。

rightriseson

孫正義氏の写真も使われていますね…。

更に調べてみると、ライトライズ日本公式サポートサイトと謳っているサイト(http://rightrise.org/)があり、そこでもロンブー淳が投資したという記述がされています。

佐野岳という人物について

sanogaku

Facebook広告も日本公式サポートサイトもそうですが、そこには「佐野岳」という人物が著者として記されています。

この人物こそがライトライズの仕掛け人であることは間違いなさそうです。

しかし本当に実在するのかどうかといえば、最初から偽りの情報で詐欺をする気満々でライトライズを広めているのだからおそらく偽名で、身分を特定できないような工夫をしていると思われます。

ライトライズはイギリス政府公認?

ライトライズの単なる登記簿の画像が「スピード違反の罰金による利益を得ているという証明」にされているところにはツッコミどころ満載です。

rightrisecertificate

英語をよく読んで下さい。これのどこにスピード違反について書かれている箇所があるんですかね…。

詐欺には引っかからないように!

HYIPなんてほぼすべて詐欺案件ですが、芸能人の名前を勝手に利用して広告するというのはまさしく詐欺師のやり方ですね。この佐野岳という人物(おそらく架空の人物)は、最初から詐欺をするという目的で仕掛けているのはもはや明白です。

最近は本当にハイプが大流行しています。投資とは無縁の層にまで浸透している現状を見ていると正直心配でなりません。

ブログでは一貫して主張していますが、ハイプのほとんどが詐欺、ポンジスキームであり、気軽に手を出すようなものではありません。日本人はハイプやポンジスキームに対する認識が甘すぎます。そして情報、投資、お金に対するリテラシーの低い人間ほどこういう案件に引っかかる印象があります。

例えば去年デュブリが日本で流行ってしまったのも、言語の壁があり日本人が海外から情報を取ってくることができないからに他ならないと思っています。外資系の案件が沢山入ってくる今、日本人は積極的に英語を勉強し、海外の情報を取るべきだと心から思います。

コメント

  1. 匿名 より:

    今は佐野じゃなくて、ロバート何とかって名前ですね。
    しかも画像検索かけるとそこらじゅうで使われている画像です。

    ライトライズ云々より、まずこのサポートサイトこそ怪しいですね。
    まぁやってる事が低レベルなんで頭は悪そうです。

    • ごうち@管理人 より:

      名前変わったんですね。手口がえげつなさすぎるというかまともな神経じゃないんで危ない人達関わってるんじゃないかな、なんて感じてます。

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