D9側が提携していると言っていたBetfair(ベットフェア)社が正式に立場を表明し、D9との関係性を否定しました。

ベットフェア社は、「D9がベットフェア社の確認なしに関係性を表明しているのはこれが初めてではない。ブランドとビジネスのイメージに傷をもたらしている」と主張しています。

5月10日にパラグアイのCNV(国家証券委員会)が「D9が未登録で投資を募っている」との声明文を出しました。そして政府公式のD9への告訴を受け、検察庁が調査を開始しています。

La Nacion(ソース元)は、「今回のベットフェア社の表明は、検察の調査にとって重要なステップになるだろう」との見方を示しています。

現在進行系で調査中の案件のため、検察庁は具体的な回答を拒否しています。

パラグアイでもD9は非常に有名のようで、「インターネットで何もしなくても稼げる」「投資すれば30%~150%のリターンが得られる」といった勧誘がされているようです。

※記事はスペイン語で書かれており、英語に翻訳したものを書いております。情報が歪む可能性があるため、正確な情報はスペイン語がわかる人に翻訳してもらう事をおすすめします。

個人的見解

今回ベットフェア社が正式にD9との関係性を否定したことから、より一層D9がポンジスキームの詐欺である事が顕になりました。D9は全くブックメーカー投資なんてしておらず、新規会員が投資したお金を既存会員に配当していただけだったということです。

今現在出金ができない状態が続いていることから、スキームは既に崩壊していると思われます。このまま着金はしないでしょう。

D9で資金が掴まっている方は心中お察しします。