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今回はWinnex+(ウィンネックスプラス)のレビュー記事を書こうと思います。

Winnex+(ウィンネックスプラス)とは

フランチャイズの投資信託だそうで、小口のお金を集めてフランチャイズの出店をし、収益を配当しているそうです。

CEOはPeter Marks氏。この人物はTraders Clubというブックメーカーの塾のようなサービスも展開しているようです。

ウィンネックスが投資しているのは以下のものです。

  • ブックメーカー投資
  • ビットコイントレード
  • Bob’s (フランチャイズ)
  • Boticario(フランチャイズ)
  • Havaianas(フランチャイズ)

日利1%の配当で、300%までいくと終了するようです。継続するには再投資が必要です。

投資してから30営業日経過後から配当が付くようです。

ウィンネックスプラスへの入会

5つの入会プランがあります。

  • ベーシック:67ドルの投資
  • ブロンズ:200ドルの投資
  • シルバー:600ドルの投資
  • ゴールド:1000ドルの投資
  • プラチナ:2000ドルの投資

ウィンネックスプラスの報酬プラン

MLMが付いており、紹介することでボーナスが入ります。しかし公式のプレゼン資料が難解すぎるため、すべてを理解することはできませんでした。

入会したプランによって予めポイントが決められており、ポイント計算でのボーナス支給となっております。1ポイント=1ブラジルレアルです。

  • ベーシック: 30ポイント
  • ブロンズ: 100ポイント
  • シルバー: 300ポイント
  • ゴールド: 500ポイント
  • プラチナ: 1000ポイント

直紹介ボーナス

誰かを紹介するとその人が入会したパッケージポイントの10%が受け取れます。

バイナリーボーナス

左右に2系列伸ばすバイナリーを採用しており、少ない方のグループの合計ポイントの何割かが還元されます。

入金したプランによってポイントが付きます。また、自分が入会したプランによって還元率が変わります。

  • ベーシック: ボーナスなし
  • ブロンズ: 少ない方のポイント合計の40%
  • シルバー: 少ない方のポイント合計の60%
  • ゴールド: 少ない方のポイント合計の80%
  • プラチナ: 少ない方のポイント合計の100%

グローバルボーナス

ゴールドまたはプラチナを10名直紹介すると、パッケージ売上の1%が分配されるようになります。

おそらく左右に紹介者が最低1人付いていることと、自分もゴールドまたはプラチナであることも達成条件のです。

リーダーシップボーナス

よくわかりません。

パールランク(条件が書かれていません)になると、CEO利益の2%を分配するようです。

フランチャイズの残余利益

よくわかりません。

わかる方いればコメント欄にて書き込みしていただけると助かります。

ウィンネックスプラスについて気になること

まず言いたいのは、サイトにはペラページ1枚と動画があるだけだし、プレゼン資料は難解(雑)すぎて、概要が全然見えてきません。

大事なお金を投資することを考えた場合は不安しかありません。その他には、

  • なぜか日本語の資料がある
  • ほとんどが日本のアクセス
  • 社名ロゴ入りの車の存在

といったものが挙げられます。

なぜか日本語の資料がある

winnexpresenlanguage

ポルトガル語、英語、スペイン語ときて、なぜか日本語の資料があります。

最初から日本人(カモ)が食いつくことを想定して運営されていることが伺えます。

ほとんどが日本のアクセス

winnexaccess

Alexaで調べてみると、95.6%が日本のアクセスと出ました。

真っ当なビジネスだとするならば、1日1%も付く優良案件ですから現地で流行らないはずがありません。

さすがにこの数値は違和感を感じます。

色々と検索してみましたが、日本のサイトは沢山出てきますが肝心のポルトガル語のサイトが出てきません。英語のサイトも皆無です。

というかそもそもなぜブラジルの案件が日本で流行っているのでしょうか。

ひとつ考えられる線を挙げるとするならば、D9の存在でしょう。

Peter氏がブックメーカー関連事業をしている、同じブラジルのHYIP、アクセスが日本とブラジルしかないということで、D9に対する日本人の食いつきっぷりを見てからスキームを展開している可能性があります。また、D9に関連する人達が広めた可能性はかなり高いと思われます。

社名ロゴ入りの車の存在

他サイトにて社名ロゴ入りの車の存在が確認できています。経営陣の顔も公表されております。

また、ドメイン情報は公開されており、サイトに記載されている住所と一致しておりました。

よくありがちな一切の身元を隠しているHYIPよりは責任の所在が明らかになる分マシです。だからといって詐欺ではないという確証は一切ありません。警戒は必要です。

ウィンネックスプラス総評

1日1%の配当はかなり危険ゾーンであり、ポンジスキームという線が濃厚です。ポンジスキームであるならば、新規入会者が滞った時点でスキームは崩壊し、配当が滞ります。

仮に1日2%の利益を出し、そのうちの1%を投資家に還元しているとしても、100万円の元手で人件費などを差し引いて月に60万円の利益を継続して出していることになります。1000万円の元手なら毎月600万円です。フランチャイズはすごい利益率ですね(棒

更に紹介報酬に回る資金もあるでしょうから、一日2%では足りないかもしれません。とても現実的なレベルではないでしょう。

というかフランチャイズをやるなら、なぜ金利が遥かに低い銀行から借り入れをしないのでしょうか。

そして日本のアクセスがほとんどであり、現地の人達の文献も全然見つかりません。サイトもペラページ1枚しかありませんし、プレゼン資料も難解であり、とても力を入れて投資を募ろうという姿勢は感じられません。

報酬プランはこの手のスキームにありがちなネズミ講式(誘った人の数=収入)になっています。

現時点では情報が少なく、これ以上は何とも言えませんが、追加情報が出次第追記していこうと思います。

何か情報をお持ちの方は是非コメント欄にて書き込みしていただけると嬉しいです。